【本家】音速鬼族の成り立ち

①混沌の始まり 初代「音速鬼族」

2024年夏、LINEオープンチャットに突如として現れた荒らし団体──「音速鬼族」

当時のリーダー・來郷は、その名を広めるも立ち回りのまずさや内輪揉めにより、次第に仲間からの信頼を失っていった。

そんな折、來郷は規制強化の噂を耳にし、逃げるように引退していった。
だが実際に規制が強化されることはなく、「音速鬼族」は名ばかりの団体へと落ちぶれていく。

②革命と拡大 弐幻の登場

來郷の退場後、2代目として現れたのが新リーダー・弐幻である。

弐幻は複数のアカウントを駆使し、さまざまオプを荒らしながら、音速鬼族の名を再び表舞台へと押し上げた。

勢力は拡大し、他の団体との合同荒らしなども行われ、音速鬼族は一大勢力として注目を集めることとなった。

③分裂と誕生 【本家】音速鬼族の始動

しかし、突如復活した初代・來郷がリーダー復帰を画策し、弐幻を排除。
その結果、有能な指導者を失った音速鬼族は、再び混迷へと突入する。

失意と怒りの中、弐幻は新たな旗を掲げた。
來郷よりも有名になるため、自分の正当性を証明するために──

そして誕生したのが、【本家】音速鬼族である。

かつての名を引き継ぎながらも、より自由で、より強く、より破壊的な勢いをもつこの団体こそが、真の「音速鬼族」として今も進化を続けている。

現在

來郷は復帰後、多方面に敵を作り、8つの荒らし団体から一斉に宣戦布告を受ける。
その結果、再び逃げるように引退し、オプチャの管理を友人に託して姿を消した。

一方【本家】音速鬼族は、メンバーが230人を超え、かつてない勢いで拡大を続けた。
しかし、過激な荒らし活動が運営に目をつけられ、オープンチャットは削除されてしまう。

現在は再建に向けて準備を進めており、さらなる成長と新たな歴史の刻印を目指している。